AICJ中学・高等学校

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在校生・卒業生の声

在校生の声

  • 津山 ゆりえ さん

    IBディプロマコース

    津山 ゆりえ さん(広島市立大芝小学校出身)

    高2
    英検:中3で英検準1級合格

    私がIBに入ろうと思った理由は、IBの授業のスタイルに魅力を感じたからです。IBでは日ごろから国内コースと比べて過程に注目して授業を進めるので論理的に考える力を身に着けることができます。また、ディスカッションやグループワークが多いのでクラスメイトと助け合ったり意見を深め合ったりすることができます。これは国内コースにはないIBならではの授業です。授業のほかにIBの特徴として課題の量が多いことが挙げられます。私はまだPre-IBなので課題の量は少ないのですが、IBが始まるとEEやTOKといった難しい課題が増え、さらに今よりも課題の量が増えます。そのため、IB生には計画的に物事を進める力が求められます。今後IBの特徴を生かしてもっと英語のスキルを伸ばし、英検1級・TOEFLで良い結果がとれるよう努めたいです。また、論理的な思考ができるように日々授業に積極的に参加し、課題を時間内に終わらせられるように時間管理をきちんとしていきたいです。

  • 佐藤 雪乃 さん

    IBディプロマコース

    佐藤 雪乃 さん(岩国市立岩国小学校出身)

    高2
    英検:中3で英検準1級合格

    私は、英語がもともと好きだったのもありますが、座学はつまらないと感じていたのでIBを選びました。IBではただ座って先生の話を聞くだけではありません。国語では一つの小説についてディスカッションをしたり、数学ではグループに分かれて問題を解いてそのグループごとに発表したりします。
    時には、ディスカッションが白熱しすぎて授業が終わっていることに気が付かなかったり、下校時間ぎりぎりまで話し合ったりしたこともあります。教科によっては自分が先生になってクラスメイトに授業することもあります。また、IB news letterというIB生若しくはpre IB生でつくるパンフレットでは、自分たちで企画してデザインを決めたり先生方にインタビューもします。初めての体験が多く、普通のコースでは経験することができないことばかりでとても楽しいです。来年の1月から本格的にIBの授業が始まるのでそれまでに私の英語力をもっと向上させていきたいです。

  • 沖本 祥 さん

    IBディプロマコース

    沖本 祥 さん(広島市立春日野小学校出身)

    高3
    英検:中2で英検2級合格・高2で英検準1級合格

    高校に進学する際、IBディブロマというカリキュラムで勉強するという選択肢が与えられます。世界と比べると日本でのIBの社会的な認知度はまだ低く、授業が英語で行われるといった点に尻込みする人もいるかもしれません。海外の大学が受け入れてくれる資格であることは魅力的ですが、それがIBの一番の魅力ではありません。本当の魅力はその中身にあります。私たちには、これまでのような日本の受身の授業スタイルではなく、プレゼンやディスカッション、ポスター作製を通し、知識をアウトプットする機会が毎授業与えられています。また、CASと呼ばれる課外活動が課されており、ただ勉強ができればいいというわけでもありません。IBを選択するということは、自分を大きく変えるきっかけになります。海外の大学には行かないからという理由だけで、IBを考えないのはもったいない話だと思います。

  • 高田 佳歩 さん

    IBディプロマコース

    高田 佳歩 さん(福山暁の星女子中学校出身)

    高3
    英検:高1で英検準1級合格
    生徒会副会長

    私は、AICJ高等学校のIBDPコースに入学する前は特に英語が得意でということもなくまた、英検も2級までしか取得出来ていませんでした。しかし、このPre-IBを10か月履修したのちには英検は準1級を取得でき、また英語に対する興味や魅力を見出すことが出来ました。例えば、音楽や映画ともに邦画ともに洋画の良さに気づきました。最初は英語での授業に戸惑いが隠せなく、3ヵ年生というハンデもあったのでなかなか上手くいかないことが多かったです。しかし、先生方の手厚いフォローやクラスメイトに助けられ共に支え合いここまで成長することができました。昨年の夏休みではNZ語学研修に参加し、自らの英語力を試しまた一段と飛躍させてきました。語学研修では、たくさんの友達をつくりまた、NZの歴史や文化に自らを触れさせて数多くのかけがえのない経験をしました。この経験が功を奏し、よりPre-IBでは英語に対する戸惑いや不安を解消され、勉強に励むことが出来ました。   

  • 土井 知哉 さん

    東大・早慶コース

    土井 知哉 さん(東広島市立高美が丘小学校出身)

    高3
    英検:高1で英検準1級合格
    クラブ:バレー部

    将来は、医学の道を志したいと思っています。自分が将来の夢を叶えるためには、英語が不可欠です。実際には、毎朝の単語テスト、通称「朝タン」には苦労していますが、知らない単語を次から次へと覚えられることは大きな喜びでもあります。クラブはバレー部に所属しています。初心者の僕にも、先生や先輩たちは親切に指導してくださり、楽しく練習しています。通学には時間がかかるので、電車の中の時間は「朝タン」の勉強や、定期テストの勉強に当てます。進度が速く、日々の勉強は大変ですが、レベルの高い友達と一緒に勉強でき、とても充実しています。毎日の勉強は主に復習に当て、分からないところはそのままにせずに理解するまで時間をかけます。入学してすぐのオリエンテーション合宿では、アクティビティーを通じて多くの友達を作ることができました。これからも、多くのライバルと共に互いを磨きあいながら、夢の実現のために努力を惜しまないつもりです。

  • 菰下 実穂 さん

    東大・早慶コース

    菰下 実穂 さん(広島市立中筋小学校出身)

    高3
    英検:中3で英検2級合格
    クラブ:ダンス部・茶道部

    私は新薬の開発に携われる薬剤師を目指しています。そのためにAICJを選び、一生懸命勉強しています。この学校の教育目標は、「自立」と「貢献」です。今はまだ人に頼ることばかりですが、いつの日か、人のために何かできる人間になりたいと思っています。私がこの学校を選んだ理由は、次の3つです。まず、大学受験へのカリキュラムがしっかりしていること。次に、使える英語が身につくこと。3つめは、塾に通う必要がないということです。現在、様々なサポートの下で日々勉強しています。課外授業では難易度の高い問題に挑戦し、土曜日は自習室で質問して分からないところを解消しています。クラブは、ダンス部と茶道部に所属しています。先輩や先生と会ったときは必ず挨拶ができるように心がけています。先輩方は、とても親切で優しいです。私の勉強の工夫は、優先順位をつけて取り掛かることです。そして休憩も適度に入れて、集中力が途切れないように心がけています。出された宿題はきちんとこなし、分からないところは自分で調べたり、先生に聞いたりして納得するまで勉強するようにしています。その積み重ねが、私の夢を実現するものと信じています。

  • 桶脇 晴香 さん

    東医Hコース

    桶脇 晴香 さん(広島市立大塚小学校出身)

    高2
    英検:中1で英検2級合格・ 高1で英検準1級合格
    クラブ:バドミントン部

    私の将来の目標はどんな病気でも治せるような医師になることです。最良の医療を求めるためには、日本だけでなく、世界の医療の最新知識を得なければなりません。そのためには、英語が必ず必要だと考えました。AICJへの入学を決めたのも、英語力を伸ばせると思ったからです。
    学校の自習室解放日には、毎回自習のために登校します。授業の予習や復習を行っていますが、集中して勉強できていると実感しています。休日は5時間程は勉強し、平日も2時間は勉強して、普段から提出物や宿題など、すべきことをきちんと行うことを意識しています。クラブはバドミントン部に所属しており、楽しく活動しています。中学生になってから始めたバドミントンですが、先輩たちも優しく、勉強の息抜きにもなっています。勉強の合間の休憩は効率を高めるので、自分の勉強のペースに合わせて気持ちを切り換えながら頑張っていきたいです。

  • 里脇 亮汰 さん

    東医Hコース

    里脇 亮汰 さん(広島市立宇品小学校出身)

    高2
    英検:中2で英検2級合格・ 高1で英検準1級合格
    クラブ:バスケットボール部

    外国人の先生によって行われる授業も多く、中学校に入学するまで英語を勉強したことがなかったので初めは大変に感じましたが、慣れてくるととても楽しく、充実した学習ができていると実感しています。英検の勉強にも力を入れており、目標を達成できるよう努力しています。普段は毎朝7時半には学校に来て、復習をしたり友達と問題を出し合って英単語の暗記をしたりしています。切磋琢磨できる仲間がいる環境で勉強できることは、とても自分のためになっていると感じます。分からないことがあると、休憩時間や授業後に先生に質問に行きます。先生は丁寧に教えてくださるだけでなく、復習まできちんとしてくださるので勉強に対する苦痛などはあまり感じません。
    僕は将来、外科医になりたいと考えています。直接いろんな人の命を救うことができる職業だと考えたからです。たくさんの人とコミュニケーションをとりながら、将来の目標のために今できる最善のことをやっていこうと思います。

  • 真田 翔太 さん

    早慶/国立大コース

    真田 翔太 さん(セントマーガレット小学校、 福山市立西深津小学校出身)

    高1
    英検:中1で英検準1級合格・中3で英検1級合格
    クラブ:サッカー部

    AICJ中学校では、英語による英語以外の教科の勉強ができます。具体的には数学、理科、音楽、体育を英語で勉強しています。このカリキュラムは、僕がこれまで習得してきた英語力を保つためにもとても意義のあるものだと思います。僕はAdvanced immersion Class(英検準2級以上を習得している生徒のための英語発展クラス)に在籍しており、週8回ある英語の授業を全てネイティブの先生と一緒に学んでいます。机上での勉強だけでなく、プレゼンテーションやスピーチなど、様々な学びを得ることができています。このように自由に英語が話せることはとても楽しく、多様な英語の学び方ができることは将来に役立つと思っています。また、寮生活を送っているので毎日約3時間は勉強しています。成績を上げていくためにも、しっかり復習することが学校の勉強についていく秘訣だと思います。寮生活はいろいろと時間に制約がありますが、学校にも近く友達と過ごせるのは楽しいです。海外に行くことにも興味があるので、IBディプロマコースに入ることも考えています。

  • 河野 晴香 さん

    東医Hコース

    河野 晴香 さん(広島市立井口明神小学校出身)

    高1
    英検:中1で英検2級合格・中3で英検準1級合格
    クラブ:陸上部・ESS・放送部

    私がAICJ中学校を選んだ理由は、英語を勉強する上で多くのサポートを受けられると考えたからです。私は将来海外の大学に進学したいと思っています。だから、中学生のうちから姉妹校のAuckland international College(NZ)へ語学研修に行けることはチャンスだと思います。勉強は大変なこともあります。ですが、先生のおっしゃることを受けとめて、苦手なところを何度も復習したり、すべきことをしていったりすることで力がついていくと感じています。また、土曜実習室解放日には積極的に自習室に行くようにしています。朝9時から終了時間の16時までは利用しようと自分で決めています。自習室は集中して勉強できるだけでなく、先生への質問もしやすくなっています。使える英語を勉強したいと思ったので、私はESSに入部しました。映画を見たり、海外の料理を作ったりと様々な活動があり楽しいです。他にも、陸上部にも所属しています。先輩たちとの交流もあり、充実した学校生活を送れています。勉強だけでなく、いろいろな活動やイベントを通して、自分の目標を達成するために努力し続けたいと思います。

  • 森川 志温 さん

    早慶/国立大コース

    森川 志温 さん(広島市春日野小学校出身)

    中3
    英検:中1で英検準2級合格
    クラブ:テニス部

    僕は、この学校に入学できて本当に嬉しく思っています。幼いころから英語が好きだった僕は、たくさんのネイティブの先生方とコミュニケーションをとることの出来るこのAICJの環境に大変魅力を感じています。小学校のときに参加したAICJの「理科実験教室」で先生と生徒が英語で話をしているのを見て、自分もネイティブの先生と英語で流暢に会話が出来るようになりたいと思っていました。実際、英語で行われる授業はとても刺激的で楽しいです。
    僕の将来の夢は、患者さんの目線になって対話のできる医者になることです。そのためにも、まずはしっかりと英語が使いこなせるようになりたいと思います。僕は小さいころからテニスもやってきたので、クラブ活動にも参加したいと思います。勉強とテニス両方がバランスよく出来るように文武両道を目指します。

  • 爲政 真由 さん

    東医Hコース

    爲政 真由 さん(広島市 高須小学校出身)

    中3
    英検:中1で英検2級合格・中2で英検準1級合格
    クラブ:ダンス部

    私は将来、小児科医として海外でも活躍している伯父のような医師になりたいと考えています。その夢を実現するためには、高度な英語力が必要不可欠だと考え、外国人の先生方がたくさんいらっしゃって、積極的に英語教育に取り組んでいるこの学校へ入学しました。
    外国人の先生方とのコミュニケーションはとても緊張します。入学する前は英語をあまり勉強していなかったので、英語を聞き取ったり、伝えたいことを英語で表現するのは本当に難しいです。しかし、先生や先輩や友達が普通に英語で会話しているのを目にすることで刺激を受け、常にモチベーションを維持することができています。私は単語力を高めるために、毎朝の単語テストの勉強に力を入れています。勉強を疎かにすることなく、部活や学校行事も精一杯がんばって、楽しい中学生活を送りたいと思います。

卒業生の声

  • 池田 奈津紀 さん

    ミシガン州立大学 生物システム工学専攻を飛び級で卒業

    池田 奈津紀 さん(府中市立栗生小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格(小学校での英語経験なし)高2でTOEFL iBT102点(120点満点)
    クラブ:バスケットボール部

    中学校に入学した当時は、アルファベットが書けるくらいの英語力しかなく、海外の大学に進学するなんて考えたこともありませんでした。IBコースに進もうと思ったのは、将来を見据えてというよりも、この学校でしかできない経験をしないなんてもったいないと思ったからです。少人数クラスで、いつも気にかけてくれる先生ばかりで、部活動も寮生活も楽しく、贅沢で充実した高校生活を送ることができました。IBの課外活動では、自分から行動する姿勢を求められることが多く、今になって役立っていると感じています。もちろん英語も、学校での授業や寮の英会話レッスンを通して、入学当時とは見違えるほど上達しました。
    アメリカにいると、日本人特有の訛りがあまりないと言ってもらうことがよくあり、それはネイティブの先生方に一から教わったおかげだと思っています。
    海外の大学に進学したのは、英語だけで生活できるくらいにまでなりたかったからです。大学では、工学部の授業のほかに、教授の実験室でアルバイトをしたり、日本人学生会でイベントを運営したりと、英語のみならずさまざまな知識やスキルを養っています。
    IB Diplomeを取得したおかげで1年飛び級したため、3年で大学を卒業できることになり、今夏から日本の企業にエンジニアとして就職します。世界に市場を拡大している企業なので、海外の顧客を相手にすることも多いらしく、自分の英語を活かせる場面もあるのではとわくわくしています。この学校を選んでいなかったら今どうしているか想像できないくらい、AICJが私の人生に与えた影響は大きいものでした。英語を身に着けたことで、自分の情報量や発信力が何倍にもなったことをアメリカ生活で感じました。海外の大学に進学したこと、ここまで英語を習得できたことなど、今自分の武器といえるものはすべて中学・高校時代から始まっているので、AICJにはすごく感謝しています。

  • 金山 大志 さん

    広島大学 医学部医学科

    金山 大志 さん(岩国市立麻里布小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    クラブ:硬式テニス部

    中学高校と硬式テニス部に所属していました。決して強くはありませんでしたが、放課後や休日に練習や試合で汗を流した時間はとても良い思い出です。学習面では、先生方のサポートが本当に支えとなり、進路を実現することが出来ました。解らない問題をひたすら質問しに行ったり、折に触れ、進路についての悩みも相談に乗ってもらったりしました。今僕が通っている医学部では、もちろん難しい内容も勉強していますが、常に私たちの身近にある「人間の身体」に関することなので、自然と知りたいという欲求が生まれ、それがモチベーションを維持する原動力となっています。後輩の皆さんも目の前の勉強のみにとらわれず、自分は何に興味があるのか、この先どのようなことを学びたいのか、そして将来どうなっていたいのか、常に考えながら日々過ごすことが大切だと思います。迷ったときや悩んでいるとき、先生方は必ず皆さんをサポートしてくれます。是非頑張ってください。応援しています。

  • 金山 祥大 さん

    広島大学 医学部医学科

    金山 祥大 さん(岩国市立麻里布小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    クラブ:硬式テニス部

    実は、僕は明確な目標がなく、ただ漫然と医学部を目指した受験生でした。けれども、入学後の授業のなかで、様々な分野の考え方を持つ臨床医の先生方からお話を聞く中で、医師を目指すものとしての使命感や倫理観が芽生えてきたような気がします。どんな患者さんの側にも寄り添える医師を目指しています。日々の生活について触れると、医学の勉強が難しく、勉強にばかりに追われる毎日と思われる方もいるかもしれませんが、クラブ活動や旅行など大学生らしい時間の使い方も可能です(笑)。他の学部と比べるとテストが多く、勉強量が多いのは事実ですが、実際に部活に所属している人が大半で僕自身もそのうちの一人です。中学、高校生のうちは勉強で忙しく自分のしたいことに割く時間は十分には取れないかもしれませんが、少し我慢して頑張ってください。

  • 弘中 恭平 さん

    東京大学 大学院 新領域創成科学研究科

    弘中 恭平 さん(広島市立牛田中学校出身)

    大学・大学院での経験から、問題を発見・解決する力が強く求められていると感じます。学校で教わることや身の回りの物というのは、いわば過去の解決例ですから、普段から何事にも疑問を持って考えることが重要です。AICJでは高い志を持った仲間がきっと見つかるはずです。

  • 馬場 智大 さん

    京都大学 法科大学院

    馬場 智大 さん(広島市立三入東小学校出身)

    英検:高1で英検2級合格
    広大法学部 首席で卒業

    中学・高校時代から「正義とは何か」を考え続けており、どのような行為が犯罪(悪)とされるのかを定める刑法に強い関心を抱きました。現在は司法試験に向け勉強しつつ研究者を志してており、学会や裁判の傍聴に赴くなど充実した日々を送っています。

  • 中川 典彦 さん

    大阪大学 医学部医学科

    中川 典彦 さん(岡山市立岡山中央小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加
    クラブ:バスケットボール部

    今は病院実習を回りながら、2年後の国家試験に向けて勉強しています。その中で、医学英語を学んだり、英語の論文を読んだりすることがあります。AICJで沢山の英語に触れたおかげで、これらの英語に接する機会があっても、とりあえず挑戦してみようと思えることです。

  • 中澤 詩風 さん

    京都大学 理学部

    中澤 詩風 さん(広島市立矢野中学校出身)

    英検:高2で英検準1級合格

    生徒として、そしてこのたび教育実習生としてAICJにお世話になって思うのは、先生の生徒に対するサポートがとても手厚いということです。わからないこと、不安なことはぜひ先生に相談してみてください。きっと先生もそれを望んでいるはずです。

  • 豊田 祐里子 さん

    広島大学 医学部医学科

    豊田 祐里子 さん(広島市立中山小学校出身)

    英検:高1で英検準1級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加
    クラブ:バスケットボール部

    3年で臨床医学の学習を終え、4年からは実際の患者さんの症例をチュートリアル形式(1人の医師の元、学生主体で与えられた課題の問題解決を行っていく)で学習しています。

  • 麦尾 祥多 さん

    京都大学 農学部

    麦尾 祥多 さん(広島市立安西小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格

    試験の成績、志望校、そして更に次の試験、というように矢継ぎ早に様々なことを考えて疲れてしまう時もあると思います。そんな時は一呼吸置いて、「現状より少し上を目指してみよう」という位の軽い気持ちになってみるのも良いと思います。

  • 姜 ヘンリー さん

    トロント大学 航空宇宙工学専攻

    姜 ヘンリー さん

    クラブ:ジャズ部

    世界の才能が一つの教室に集まり、いろんな新しいアイディアが出てきます。その一歩さえ踏み出せば、将来への道は限りなく広がっていくものだと実感しています。

  • 大石田 真弥 さん

    東京大学 大学院 経済学研究科

    大石田 真弥 さん(岩国市立装港小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    クラブ:文芸部・生徒会役員

    私の今後の人生でも決断のたびに後悔したりくよくよしたりすることはあるでしょう。それでも、前に進んでいくためには真剣に悩まないといけないと思います。

  • 月元 天啓 さん

    広島大学 医学部医学科

    月元 天啓 さん(広島市立東浄小学校出身)

    大学では、おもしろい講義が多く楽しく充実した日々をおくっています。受験時にはつらく感じたこともたくさんありましたが、周りの同級生が朝早くから夜遅くまで自習室で勉強する姿を見て、自分もまだまだできると刺激を受けました。

  • 由田 拓真 さん

    京都大学 文学部

    由田 拓真 さん(広島市立幟町小学校出身)

    卒業してから3年がたった今年、教育実習でAICJに帰ってきました。数々の思い出を作ってきた校舎は移転の準備が進んでいましたが、生徒たちの志は今も昔も変わらないように感じます。創立10周年を迎えたAICJが今後どのように成長していくかを楽しみにしています。

  • 三代 浩世希 さん

    東京大学 大学院 新領域創成科学研究科

    三代 浩世希 さん(岩国市立東中学校出身)

    クラブ:サッカー部

    私は、人から与えられるものではなく、特別な感情を持てる、自分が夢中になれるものを最優先してきました。他人と比べた相対的な価値はいくらでも変わりますが、自分自身で見つけた価値は不変です。私は昔見つけたものを今でも大切にしています。ぜひ、みなさんも夢中になれるものを見つけてください。

  • 木下 綾華 さん

    東京大学 大学院 理学系研究科

    木下 綾華 さん(東広島市立郷田小学校出身)

    英検:高1で英検準1級合格
    クラブ:ジャズ部

    周りにレベルの高い競争相手がいて、どんな質問をしても根気強く教えてくださる先生ばかりで、「頑張らないと」と思わせられる環境だったということが大きいです。

  • 三宅 慎也 さん

    広島大学 医学部医学科

    三宅 慎也 さん(広島市立段原小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加

    中学のころから、英語でスピーチやプレゼンテーションをした経験のおかげで、人前で堂々と話す力がつきました。この力は、大学だけでなくこれからの人生で絶対に必要な能力だと思います。

  • 佐々井 隆真 さん

    鹿児島大学 医学部医学科

    佐々井 隆真 さん(広島市立牛田中学校出身)

    クラブ:野球部

    心の緩み・疲労や自分への甘えが生じるなどいろいろな条件が重なって頑張れない時もあります。そんな時は何故頑張ってきたのか、どれだけ努力してきたかを振り返るためにいったん休憩するようにしています。

  • 山下 真史 さん

    東京大学 工学部

    山下 真史 さん(広島市立矢野南小学校出身)

    英検:中2で英検2級合格
    クラブ:バスケットボール部

    大学は自分から積極的に発信していかないと何も得ることができません。恵まれた環境を最大限に活用し自分から意欲的に学ぶことは、受験にも、そして大学に入ってからも役に立つでしょう。

  • 佐藤 謙太 さん

    東京大学 大学院 数理科学研究科

    佐藤 謙太 さん(東広島市立黒瀬中学校出身)

    英検:高1で英検2級合格
    クラブ:サッカー部

    勉強する内容もより専門的になりますが、抽象度の高い現代数学においても、高校までの数学が土台としての役割を果たしていることを、最近強く実感します。

  • 好澤 茉由 さん

    広島大学 医学部医学科

    好澤 茉由 さん(広島市立皆実小学校出身)

    英検:中2で英検2級合格
    クラブ:茶道部

    大学では、部活動などで知り合った他学部の友人や先輩方と話をしたりする中で、様々な刺激をもらいながら勉強をしており、とても充実した日々を過ごしています。

  • 小浦 智子 さん

    広島大学 医学部医学科

    小浦 智子 さん(広島市立矢野南小学校出身)

    英検:中2で英検2級合格
    クラブ:バドミントン部

    医療従事者の方と実際に話すことで、苦労話や、医学の勉強以外にこれから何を学んでおくべきかなど、為になるお話をたくさん聞くことができました。実習で病院へ行くことで、勉強のモチベーションアップにもつながってます。

  • 沖井 詩織 さん

    佐賀大学 医学部医学科

    沖井 詩織 さん(広島市立口田小学校出身)

    英検:中2で英検2級合格
    クラブ:バドミントン部

    病棟実習で患者さんから「知識があるだけの頭でっかちな医師にはかかりたくない」と言われたのです。医療が多様化していく中で、医師として患者さんと接する際に、多くの視点から物事を見つめることが必要だと思います。

  • 山下 将平 さん

    京都大学 薬学部

    山下 将平 さん(広島市立皆実小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    クラブ:テニス部・ 軽音楽

    受験勉強をともに頑張り、つらい受験期を支えあった友人達と過ごした時間は今でもとても充実していたと感じますし、いい思い出でもあります。

  • 大石 梨央 さん

    広島大学 医学部医学科

    大石 梨央 さん(廿日市市立地御前小学校出身)

    英検:中1で英検準1級合格
    クラブ:ジャズ部

    受験生活を乗り切ることができたのは、友人たち、先生方、そして家族のお蔭だと思います。AICJで培ってきた仲間や先生方との輪は私の人生においてかけがえのないものです。

  • 重本 航太 さん

    大阪大学 外国語学部

    重本 航太 さん(広島市立矢野小学校出身)

    英検:中2で英検2級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加
    クラブ:野球部

    多くの人々の異文化交流を手助けし、海外と日本の架け橋になりたいと思っています。今の自分があるのは、AICJ中学・高等学校での日々の生活があったからだと思います。

  • 田村 一裕 さん

    東京大学 法学部

    田村 一裕 さん(広島市立本川小学校出身)

    英検:高1で英検準1級合格

    ますますグローバル化する社会の中で活躍するには英語力は、もはや必要不可欠なツールとなっています。AICJの恵まれた環境を活かしてください。

  • 森田 圭介 さん

    京都大学 医学部医学科

    森田 圭介 さん(広島市立幟町小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加
    クラブ:バスケットボール部

    大学でも、英語を使って自ら「発信する」力が求められています。中学・高校時代に養った英語力が、今非常に重宝しています。

  • 田中 歩 さん

    (豪)クィーンズランド 工科大学

    田中 歩 さん(呉市立荘山田小学校出身)

    英検:中2で英検2級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加
    クラブ:茶道部

    高校で学んだTOK(知の理論)が役立っています。新しい知識を学び、多くの人とコミュニケーションを図りながら、人の役に立つ真の国際人になりたいと思います。

  • 市川 絵理 さん

    大阪大学 工学部

    市川 絵理 さん(広島市立戸坂小学校出身)

    英検:中3で英検2級合格
    高校生徒会長

    国連作文コンクールで入賞してNYの国連本部に行き、会議場の椅子にも座らせてもらったことは忘れられません。会話はすべて英語でしたが、学校で英語で聞いたり話したりすることに慣れていたので対応できました。

  • 小道 雄太 さん

    大阪大学 外国語学部

    小道 雄太 さん(広島市立衹園小学校出身)

    英検:高2で英検準1級合格

    AICJは自宅からも近く、新しい学校なのに加えて、英語で授業すると聞いて、おもしろそうだなと思い入学を決めました。高2の修学旅行で東大に行ったころから、僕の受験へのモチベーションが高まったような気がします。

  • 石田 龍 さん

    一橋大学 社会学部

    石田 龍 さん(呉市立阿賀小学校出身)

    英検:高1で英検2級合格
    クラブ:軽音楽部

    理系を選んでいましたが、はっきりこれというものがなく、高2のときの現代社会の授業がきっかけで社会のいろんな仕組みや動きについて知りたいと思うようになりました。そのときに一橋大学の社会学部のことを知りました。

  • 中村 公香 さん

    佐賀大学 医学部医学科

    中村 公香 さん(広島市立落合東小学校出身)

    英検:中3で英検準1級合格

    定期試験の勉強をしっかりすることが大切だと思います。定期試験は一区切りごとの復習をするタイミングとして非常によいと思います。あとテストが終わった後の復習もしっかりやりました。

  • 佐藤 琢哉 さん

    山口大学 医学部医学科

    佐藤 琢哉 さん(尾道市立西藤小学校出身)

    英検:高1で英検準1級合格

    中1の夏に学校の斡旋でイギリスに短期留学できたことは刺激的で有意義でした。最初の3日間ぐらいは孤独でしたが、ホームステイ先の子達とうちとけて話せるようになってからは大丈夫でした。色々な国の人達と討論をする機会もありました。

  • 河口 両 さん

    自治医科大学 医学部

    河口 両 さん(東広島市立太田小学校出身)

    英検:高1で英検準1級合格
    中3次半年間NZ語学留学参加
    クラブ:陸上部

    共学で寮があったからAICJを選びました。女子だけの環境じゃなく男子と張り合うのが大事だと聞いていたので共学に行こうと思いました。あと実家から通えないので寮があるところは絶対でした。

  • 野村 祐一郎 さん

    トロント大学 コンピュータ・サイエンス専攻

    野村 祐一郎 さん(2013年卒業 広島市立梅林小学校出身)

    英検:中2で2級合格
    高2でTOEFL iBT80点(120点満点)
    クラブ:バスケット部、ジャズ部

    僕は高校でIBプログラムという海外の大学へ進学するためのカリキュラムを勉強し、カナダの大学に進学しています。僕の主専攻科目はComputer Scienceというものです。どういった内容かというと、プログラミングや数学の理論を理解し、それらをどのように応用するかという学問です。
    カナダに到着して最初の1週間はとても緊張しました。一人きりで海外に渡って分からないことばかりでしたし、自分が本当に入学できているのかすら不安でした。自分では解決できない問題もたくさんあり、人に頼って解決しようとしたのですが、その度にいちいち緊張しました。しかしどんなに緊張していてもだんだんと慣れてくるもので、1か月も過ぎれば友達もたくさんできましたし、4か月後には教授と仲良くなっていました。
    もちろん何もせずに慣れていった訳ではありません。大学では何よりも勉強を優先していました。課題が出ればできるだけ友達と協力して完成させるようにかんばり、質問があれば躊躇なく教授に問い詰めに行っていました。そうしている間もずっと不安と緊張にかられていたのですが、無我夢中で頑張っていたのでいつの間にか克服していました。その結果として友達や教授と仲良くなることができたのです。
    僕は海外で2年過ごしたことで、すこし自身が着くました。「この2年頑張って乗り切ったんだから、これからも何とかやっていける」と今は思っています。海外で4年間勉強することは誰もが経験できることではないので、これまでに培った経験を糧にして、もっと成長しようと思います。