AICJ中学・高等学校

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英検合格者メッセージ

英検合格者メッセージ

  • 加地 愛実 さん

    中学までは、全く英語の経験はなし

    加地 愛実 さん

    高2
    英検:高1で英検1級合格

    2級までは、本当に自主的に単語や文法の勉強をすることなく、学校の授業と課題だけで英語力をつけることができました。
    学校では、英語ができる同級生やネイティブの先生の授業スタイルに一生懸命ついていこうとしました。
    英語プレゼンや英語スピーチをこなし、感覚的に英語に触れられたことが英語力の向上に繋がったのではないかと思います。
    中2で2ヶ月・中3で5ヶ月間NZに留学する機会があったのは、準1級・1級といったさらにレベルの高い級を取るのに役立ちました。
    帰国後、英検1級2次試験受験に向けてはこの留学の経験が心強かったです。

  • 山根 華音 さん

    AICJ初の中学生での1級合格

    山根 華音 さん

    高2
    英検:中3で英検1級合格

    普通に日本の公立小学校で勉強していた私が、中学の間に英検1級に合格できたのは、この学校に通ったからだと思います。
    もしこの学校に身を置いていなければ、英検1級取得に向けてのモチベーションを維持することは困難を極めたと思います。
    AICJ初の中学生での英検1級合格は私にとっての誇りです。
    実は、中学1年生のときの三者面談で、担任の先生と「中学生の間に英検1級を取得する!」という約束をしていました。これが今の私を支えていました。

  • 藤井 安寿賀 さん

    入学後、定期的に海外へ

    藤井 安寿賀 さん

    高2
    英検:高1で準英検1級合格

    本格的に英語を勉強し始めたのは、AICJ入学後です。
    中1からネイティブの先生方の生きた英語と異文化にコンスタントに触れることをきっかけに、定期的に海外へも足を運びました。
    英検についても、学校では様々な学年の生徒が同じ目標に向かって努力しています。
    そんな環境が当たり前であることが私の準1級合格の後押しをしてくれたのではないでしょうか。
    課外で行われる英検の対策授業は、一人ではなく、同じ目標に向かう仲間を意識できる時間でした。

  • 應原 百音 さん

    言語習得は目的ではなく、あとからついてきたもの

    應原 百音 さん

    高2
    英検:中3で英検準1級合格

    英語との出会いは突然やってきました。
    小学校入学前、父のアメリカへの転勤でボストンの現地の学校に放り込まれた私は、そこで何とか生活していくという選択肢しかありませんでした。
    私の積極性は、現地の子どもたちの輪に入っていくためには有効でした。
    ただもちろん言語の壁は厚く英語でコミュニケーションがとれるまでには時間を要しました。
    机に座って勉強するのではなく、ひたすら周りの英語をしゃべる友達に近づいては話をしようと心がけました。

  • 吉川 大志 さん

    何とか聞き取ろうとするしぶとさ

    吉川 大志 さん

    高3
    英検:高2で英検準1級合格

    中学校に入ってから英語を始めたので、ネイティブの先生の言われることは全く分かりませんでしたが、そこであきらめずに何とか聞き取ろうとするしぶとさが大事でした。
    英語を身につけられたのは、AICJの英語の学習環境と2度の海外留学経験によるところが大きいです。
    朝タンを毎日さぼらずに頑張れば卒業時には十分な語彙力が身についています。
    ネイティブの先生の英語に中学生の段階で、どこまで積極的に触れられるかが大切です。
    海外での語学研修は、ただただ刺激的です。帰国直後の英検はすかさず受けることです。(笑)

  • 横井 凜 さん

    帰国子女ではありませんが・・・

    横井 凜 さん

    中3
    英検:中2で英検準1級合格

    帰国子女ではありませんが、私は幼い頃から英語が身近にありました。
    幼稚園にはネイティブの先生がおられ、小学校も国際コースに身をおきました。
    自然と身につけた英語で小4で英検2級に合格しました。
    本格的に英語の勉強を始めたのはAICJに入学してからです。
    特別な勉強をすることなく、準1級に合格できる日々の授業とフォローアップがAICJにはあります。

  • 工藤 咲月 さん

    準1級に合格するためだけの勉強はしていません。

    工藤 咲月 さん

    高3
    英検:高1で英検準1級合格

    準1級の2回目の不合格判定のあと、私は単語を覚えることをやめました。
    IBディプロマコースに進み、全てを英語で学習する環境に身を置くことで、語彙力は増していきました。
    さらにリスニングや双方向的なコミュニケーションスキルも自然に身につきました。
    日頃のネイティブの先生との会話や授業がそのまま合格へと繋がっています。
    小学校卒業までに英検3級に合格しました。
    AICJに入学してからは、中2で7週間・中3で9ヶ月のNZ語学研修を経て、高1で準1級まで合格できました。

  • 金折 衣里夏 さん

    成長を実感できる瞬間

    金折 衣里夏 さん

    高1
    英検:中2で英検準1級合格

    最も大切にしてきたのはボキャブラリーです。全ての英語は単語で成立します。
    知っている単語の数を増やすことは、確実に英語の幅を広げます。
    結局は何度も何度も反復してその単語やフレーズに触れることで身についていくのが本当の語彙力だと思います。
    豊富な語彙力はコミュニケーションの幅を広げてくれます。
    長文を読んでいるときやリスニングをしているときに「あっこれ知ってる」って思う瞬間に自分の努力と成長を実感できます。

  • 佐々木 咲乃 さん

    とても楽しい英語でのコミュニケーション

    佐々木 咲乃 さん

    高1
    英検:中3で英検準1級合格

    入学前に少し英会話教室には通っていましたが、全く身についてはいなかったので、英語についてアドバンテージはありませんでした。
    学校での学習のほかに、洋楽やラジオでの英語放送も聞いて耳を慣らしました。
    海外での語学研修は、とても貴重な経験でした。
    スピーキング力は相当上がったと思います。
    コミュニケーションの楽しさに気付くことができました。

  • 栁田 和那子 さん

    高校からの入学でIBコースに挑戦

    栁田 和那子 さん

    高3
    英検:高2で英検準1級合格

    きっかけは、インターナショナルの幼稚園に通ったことです。
    母国語ではない暗号のような言葉で話す英語が好きになっていきました。
    受験のため小4で英語を一切やめたあと、香川の公立小学校に転校することになりました。
    そこではSKYPEでフィリピンの先生と英語や公文を始め何とか英語力をキープしようとしました。
    中1で再び広島の公立中に転校し、IBコースを目指しました。
    AICJでは生徒の英語力の高さに驚かされ、圧倒され、本当に刺激的な毎日を送っています。

  • 曽根川 かなえ さん

    “English”と綴ることさえ難しかった入学当時

    曽根川 かなえ さん

    高1
    英検:中2で英検準1級合格

    入学当初、”English”と綴ることさえ難しいと感じていました。転機は、中2のNZ語学研修でした。
    約2ヶ月の間、英語だけに集中することで語彙が増え、スピーキングの力も飛躍的に向上しました。
    より自然に外国の方とコミュニケーションを取るための術を学べたように思います。
    朝の英語スピーチ・English Day・平和公園での英語ボランティア・英語版平和都市広島紹介パンフレット作成・English Campなど、授業以外の多くの英語活動の機会を大切にしてきました。

  • 中西 早紀 さん

    早いスピーキングを聴いて耳慣れしました。

    中西 早紀 さん

    高3
    英検:高2で英検準1級合格

    リスニングが苦手だったので、早いスピーキングに慣れようと思って自分が興味のある分野のTEDを見ていました。
    最初は早くて何を言っているか分からなかったけど聞いているうちに慣れてきて、しかも自分が興味のある分野の話だから想像しやすいし無理なく聞けるので良かったと思います。
    息抜きに洋楽を聞いたり洋画を字幕で見たり外国のテレビ番組を見たりするだけでも意味があります。
    中学2年生の時にNZでの語学研修に臨み、英語により興味を持つようになりました。

  • 大内 祐佳 さん

    大きなきっかけなったNZ語学研修

    大内 祐佳 さん

    高3
    英検:高1で英検準1級合格

    中学3年生のときにNZ語学研修に参加しました。
    そこでは、たくさんのリーディングをしたのを覚えています。
    レポート提出のために、たくさんの英語の本を読み、新聞記事を読みました。
    日本語の本さえ読む習慣のなかった私は、英語の本を読みきったことは大きな自信になりました。
    ライティングは、文章構成を考えながら、論理的に自分の意見を支える根拠を書けるようになってきたように思います。
    書けば書くほど褒めてもらえ、それがうれしくて次から次へと書きました。

  • 原 萌々子 さん

    英検準1級を持っている先輩や友達にあこがれて

    原 萌々子 さん

    高1
    英検:中2で英検準1級合格

    入学当初は、ネイティブの先生が言われることがほとんど理解できませんでした。
    中1の夏休みに準2級の過去問を解いたら75点中15点しか取れませんでした。
    そこから本気で勉強始め、合格点がとれるようになったとき、初めて英語を楽しいと思い、力が付いたことを実感しました。
    英検上位級合格は、AICJの授業や課題を一生懸命やり、長期休暇も上手に利用することで、誰でも手の届く目標であると感じています。
    私はいつも、周囲の英検準1級を持っている人にあこがれて目標にしていました。

  • 長尾 紘之介 さん

    入学当初は、「ABCの歌」もままならなかった僕

    長尾 紘之介 さん

    高2
    英検:高1で英検準1級合格

    英語で勉強するのって楽しそうだな。そんな漠然としたノリでAICJに入学した僕は、初めて英語に触れ、中1で初めて受けた英検から3年間で準1級に合格する英語力を身につけることができました。
    入学した当初は、「ABCの歌」さえも歌えず、英語の授業も日本人の先生に手伝ってもらって初めて少しわかる位のありさまでした。
    中1の夏休みのNZ語学研修は、英語に向き合う大きなきっかけになりました。
    積極的に話しかけているうちにコミュニケーションが取れるようになりました。
    帰国後の英検で3級と準2級に合格できました。

  • 梶川 百恵 さん

    校内で自然に身につく英語力

    梶川 百恵 さん

    高2
    英検:中3で英検準1級合格

    幼いころから英語がペラペラ話せる友達にあこがれていました。
    中学受験で英語には遠ざかっていましたが、AICJ入学と同時にまた英語と向き合うことになりました。
    人と違う特別な努力をしたわけではありません。
    この学校にいれば自然とリスニングやスピーキングの力はもちろん語彙力も増します。
    入学当初は、突然の英語環境に戸惑うこともありましたが、ネイティブの先生方とゲームをしたり、アクテビティをしたりしながらすぐに楽しい時間になりました。

  • 土井 知哉 さん

    「英語を好きになる」ことが一番大事です。

    土井 知哉 さん

    高3
    英検:高1で英検準1級合格

    学に入学するまでほとんど英語に触れたことがなかった私が英語習得に成功した理由は色々ありますが、大切なのは、「英語を好きになる」ということだと思います。
    私は単純で、「英語ってかっこいい」と思っていたので、電車内の英語アナウンスにさえ耳を傾けていました。そんなスタンスが功を奏したと感じています。
    授業中、英語で発表することに尻込みしないことです。恥ずかしがって消極的になることが一番もったいないと思います。
    日々の宿題や小テスト(朝タン)を疎かにしないことも大切です。

  • 爲政 真由 さん

    3級から3年間英語を離れても1年で準1級

    爲政 真由 さん

    中3
    英検:中2で英検準1級合格

    年中から小2まで週1で公文に通っていました。
    公文をやめる小3のときに3級に合格しましたが、その後は英語に触れる機会はありませんでした。
    だから、入学当初はネイティブの先生のお話は1割もわかりませんでしたし、3級レベルの問題も解けませんでした。
    海外経験も何もありませんが、学校での様々な英語活動を通してスキルアップできました。
    AICJでは英検受験が義務化されていることが、私の英語力を伸ばしてくれたのかもしれません。